ヨックモック
菓子製造販売、その他
データ集計:2025年9月時点
数字で見る女性活躍と両立支援
ヨックモックの女性活躍推進、仕事と家庭の両立支援の状況などを数字でまとめています。採用、従業員、働き方、キャリア、賃金の内容を、食料品、飲料・たばこ・飼料製造業の平均とともに、それぞれ数字で見てみましょう。
食料品、飲料・たばこ・飼料製造業には、畜産食料品、水産食料品など、野菜缶詰、果実缶詰、農産保存食料品など、調味料、糖類、動植物油…
採用
業種平均 男性55.1% 女性44.9%全体平均 男性56.5% 女性43.5%上場企業平均 男性66.0% 女性34.0%まずは業種平均から、採用者の女性割合の傾向を確認したうえで、現在の従業員の男女比も合わせて見てみましょう。上場企業における採用者の女性割合は、全体平均に比べてやや低い傾向にありそうです。
業種平均 男性24.8倍 女性30.0倍全体平均 男性13.3倍 女性10.0倍上場企業平均 男性22.6倍 女性22.4倍採用での競争倍率は、人手不足の業種ほど倍率が低くなる傾向にありそうです。一方で、「食料品、飲料・たばこ・飼料製造業」の業種では、性別を問わず、全体平均よりも格段に競争が厳しくなっているようです。
業種平均 男性13.7人 女性7.5人全体平均 男性20.7人 女性15.3人上場企業平均 男性36.4人 女性14.3人まずは業種平均から、中途採用で性別による傾向があるか確認しましょう。上場企業における中途採用実績は、女性の採用が男性の半分以下となっています。
従業員
業種別の構成比率10人未満0.6%10~100人8.0%101~300人38.8%301~500人21.6%501~1000人16.8%1001~5000人12.6%5000人以上1.5%同業種の中でどの程度の会社規模か確認し、業績等も可能な限り調べておきましょう。
業種平均 男性62.5% 女性37.5%全体平均 男性62.4% 女性37.6%上場企業平均 男性72.5% 女性27.5%上場企業の女性割合が低い傾向にありそうです。ただし、全体的に従業員の男女比よりも高い割合で、女性を採用しているともいえそうです。
業種平均 男性14.7年 女性11.4年全体平均 男性12.9年 女性10.5年上場企業平均 男性14.9年 女性11.6年終身雇用の考えはほぼなくなってきていますが、勤続年数の平均から、中長期的なキャリア設計を測る指標として10年定着できる企業かという基準でみてもよさそうです。
働き方
業種平均 66.5%全体平均 68.2%上場企業平均 70.7%取得率と合わせて、半日単位・時間単位などでの取得や、休暇の申請方法などの実態的な内容も確認しておきましょう。
※ 参考 2024年度 男性:0% (対象者1人) 女性:100%(対象者6人) 2023年度 男性:40%(対象者5人) 女性:80%(対象者10人) ※未取得の2名は産後休業期間中のため取得人数から除外しているが次年度に育休取得。 2022年度 男性: - % (対象者0人) 女性:77.8%(対象者9人) ※未取得の2名は産後休業期間中のため取得人数から除外しているが次年度に育休取得。
業種平均 男性48.1% 女性92.7%全体平均 男性45.9% 女性86.0%上場企業平均 男性63.9% 女性96.0%取得率と合わせて、育児休業から復帰後に、短時間勤務や在宅勤務、フレックスタイムなど柔軟な働き方ができるかも確認しておきましょう。
業種平均 15.0時間/月全体平均 12.9時間/月上場企業平均 14.3時間/月数字と合わせて、長時間労働是正のための取り組みや残業の申請方法などの実態的な内容も確認しておきましょう。
キャリア
業種平均 25.4%全体平均 29.1%上場企業平均 20.9%管理職・役員への女性登用のパイプライン構築のためには、内部人材の採用・育成の強化が必要不可欠です。外部からの採用だけでなく、既存社員へのリーダー育成に対する取り組みも確認するようにしましょう。
業種平均 13.5%全体平均 21.7%上場企業平均 10.9%「管理職」の定義は法律でもやや曖昧で、企業によって定義が異なります。数字を参考にしつつも、フェアな賃金体制、機会の提供、業務の裁量権などの実態を確認するようにしましょう。
業種平均 12.7%全体平均 17.2%上場企業平均 13.2%政府は、プライム市場への上場企業を対象に「2030年までに女性役員の比率を30%以上に」等の数値目標を盛り込み、企業の女性登用を促しています。
賃金
補足説明:
㈱ヨックモックでは、同一の職務・等級であれば男女で賃金の格差は設けておりません。差の理由は主に次の通りです。
なお当社では、引きつづき年齢や性別に関係なく登用してまいります。 ※人数は2025年9月末時点
①正社員および販売職の女性比率が高いこと
正社員男女比 女性75.1%(238人):男性24.9%(79人)
うち職種別男女比 事務職 女性50.6%(79人) :男性49.4%(77人)
販売職 女性98.8%(159人):男性1.2%(2人)
②アルバイト・マネキンの女性比率(女性93.1%:男性6.9%)が高いこと
③管理職における女性比率が17.1%であること。部長など上位職での女性就任が近年増加しています。
2022年9月末時点 6.7%→2025年9月末時点 17.1%
④女性社員の育児等による短時間勤務者が多いこと。
女性短時間勤務者数: 30人 (事務14人、販売16人)
女性正社員数 :238人(事務79人、販売159人)
※2024年10月1日~2025年9月30日
業種平均 67.2%全体平均 71.2%上場企業平均 68.4%男女の賃金差異は、女性の能力や意欲を十分に発揮できないことにつながるため、女性の自立や社会参加を阻害するだけでなく、経済成長や人口減少の対策にも悪影響を及ぼすと考えられます。
補足説明:
㈱ヨックモックでは、同一の職務・等級であれば男女で賃金の格差は設けておりません。差の理由は主に次の通りです。
なお当社では、引きつづき年齢や性別に関係なく登用してまいります。 ※人数は2025年9月末時点
①正社員および販売職の女性比率が高いこと
正社員男女比 女性75.1%(238人):男性24.9%(79人)
うち職種別男女比 事務職 女性50.6%(79人) :男性49.4%(77人)
販売職 女性98.8%(159人):男性1.2%(2人)
②アルバイト・マネキンの女性比率(女性93.1%:男性6.9%)が高いこと
③管理職における女性比率が17.1%であること。部長など上位職での女性就任が近年増加しています。
2022年9月末時点 6.7%→2025年9月末時点 17.1%
④女性社員の育児等による短時間勤務者が多いこと。
女性短時間勤務者数: 30人 (事務14人、販売16人)
女性正社員数 :238人(事務79人、販売159人)
※2024年10月1日~2025年9月30日
業種平均 74.4%全体平均 76.0%上場企業平均 73.4%日本では女性が子育てや介護を担うことが多く、キャリアの中断や時短勤務が賃金格差の要因にもなっています。柔軟な働き方に関する制度とともに、運用面の実態を把握することが重要となります。
補足説明:
㈱ヨックモックでは、同一の職務・等級であれば男女で賃金の格差は設けておりません。差の理由は主に次の通りです。
なお当社では、引きつづき年齢や性別に関係なく登用してまいります。 ※人数は2025年9月末時点
①正社員および販売職の女性比率が高いこと
正社員男女比 女性75.1%(238人):男性24.9%(79人)
うち職種別男女比 事務職 女性50.6%(79人) :男性49.4%(77人)
販売職 女性98.8%(159人):男性1.2%(2人)
②アルバイト・マネキンの女性比率(女性93.1%:男性6.9%)が高いこと
③管理職における女性比率が17.1%であること。部長など上位職での女性就任が近年増加しています。
2022年9月末時点 6.7%→2025年9月末時点 17.1%
④女性社員の育児等による短時間勤務者が多いこと。
女性短時間勤務者数: 30人 (事務14人、販売16人)
女性正社員数 :238人(事務79人、販売159人)
※2024年10月1日~2025年9月30日
業種平均 78.3%全体平均 81.0%上場企業平均 69.6%一般的に、女性が男性よりも非正規雇用で働く割合が高いことが、賃金格差の原因の一つとされています。また、日本では女性が子育てや介護を担うことが多く、時短勤務が賃金格差の要因となっています。
女性活躍と両立支援の取り組み
仕事と家庭の両立に関する社内制度の概要
始業時刻の繰り上げ制度
キャリアサポート社員制度(育児・介護に関する法定を上回る制度)
【参考】社内制度の導入割合と業種の特徴
職種・雇用形態転換制度
業種平均 16.1%全体平均 14.1%上場企業平均 28.1% 在宅勤務・テレワーク
業種平均 18.9%全体平均 18.1%上場企業平均 46.8% 正社員再雇用・中途採用制度
業種平均 18.6%全体平均 16.4%上場企業平均 33.7% 短時間勤務制度
業種平均 29.6%全体平均 27.1%上場企業平均 54.6% 教育訓練・研修制度
業種平均 16.1%全体平均 14.6%上場企業平均 31.3% 病気・不妊治療休暇
業種平均 8.5%全体平均 7.8%上場企業平均 20.4% キャリアコンサルティング制度
業種平均 4.1%全体平均 3.3%上場企業平均 8.8% 年次有給休暇時間単位取得制度
業種平均 15.8%全体平均 15.6%上場企業平均 30.2% フレックスタイム制度
業種平均 12.6%全体平均 12.4%上場企業平均 33.5% 「食料品製造業」、「飲料・たばこ・飼料製造業」は、安全で高品質な製品を安定供給する社会的に重要な産業です。HACCPなどの衛生管理、AI・IoTを活用した自動化、健康志向やサステナビリティ対応が求められています。シフト制勤務が一般的で、製造・品質管理・商品開発・生産管理など幅広い職種があります。海外市場やエコ包装対応など国際的な取り組みも拡大中で、チーム連携や改善提案を通じてキャリアを築ける分野です。