NTT ExCパートナー
・雇用、人事、給与、および福利厚生の業務・システム・制度コンサルティングに関する事業 ・教育、研修、セミナーに関する事業 ・社宅・寮の管理運営、および不動産に関する事業 ・映像、音響技術を活用したコンテンツ制作等のソリューションに関する事業 ・インターネット・その他情報通信ネットワークに関する事業 ・調達・契約の業務・システム・制度コンサルティングに関する事業 ・上記に付帯、および関連する一切の事業
データ集計:2026年3月時点
数字で見る女性活躍と両立支援
NTT ExCパートナーの女性活躍推進、仕事と家庭の両立支援の状況などを数字でまとめています。採用、従業員、働き方、キャリア、賃金の内容を、学術研究、専門・技術サービス業の平均とともに、それぞれ数字で見てみましょう。
関連トピックス

- 求職者向けトピックス
学術研究、専門・技術サービス業には、主として学術的研究などを行う事業、個人又は事業所に対して専門的な知識・技術を提供する事業で他…
採用
採用者の性別割合

男性
ー%
女性
ー%
まずは業種平均から、採用者の女性割合の傾向を確認したうえで、現在の従業員の男女比も合わせて見てみましょう。上場企業における採用者の女性割合は、全体平均に比べてやや低い傾向にありそうです。
採用での競争倍率

男性
ー倍
女性
ー倍
採用での競争倍率は、人手不足の業種ほど倍率が低くなる傾向にありそうです。一方で、上場企業では全体平均よりも格段に競争が厳しく、また、女性の競争倍率が男性よりも高くなっているようです。
中途採用実績

男性
ー人
女性
ー人
まずは業種平均から、中途採用で性別による傾向があるか確認しましょう。上場企業における中途採用実績は、女性の採用が男性の半分以下となっています。
従業員
従業員数

762人
同業種の中でどの程度の会社規模か確認し、業績等も可能な限り調べておきましょう。
従業員の男女比

男性
56.6%
女性
43.4%
対象正社員
上場企業の女性割合が低い傾向にありそうです。ただし、全体的に従業員の男女比よりも高い割合で、女性を採用しているともいえそうです。
平均勤続年数

男性
ー年
女性
ー年
終身雇用の考えはほぼなくなってきていますが、勤続年数の平均から、中長期的なキャリア設計を測る指標として10年定着できる企業かという基準でみてもよさそうです。
働き方
有給休暇取得率

ー%
取得率と合わせて、半日単位・時間単位などでの取得や、休暇の申請方法などの実態的な内容も確認しておきましょう。
育児休業取得率

男性
83%
女性
100%
対象正社員
取得率と合わせて、育児休業から復帰後に、短時間勤務や在宅勤務、フレックスタイムなど柔軟な働き方ができるかも確認しておきましょう。
平均残業時間

10.6時間/月
対象正社員
数字と合わせて、長時間労働是正のための取り組みや残業の申請方法などの実態的な内容も確認しておきましょう。
キャリア
女性の係長級比率

34.8%
ー人/ー人
管理職・役員への女性登用のパイプライン構築のためには、内部人材の採用・育成の強化が必要不可欠です。外部からの採用だけでなく、既存社員へのリーダー育成に対する取り組みも確認するようにしましょう。
女性の管理職比率

22.0%
ー人/ー人
「管理職」の定義は法律でもやや曖昧で、企業によって定義が異なります。数字を参考にしつつも、フェアな賃金体制、機会の提供、業務の裁量権などの実態を確認するようにしましょう。
女性の役員比率

ー%
ー人/ー人
政府は、プライム市場への上場企業を対象に「2030年までに女性役員の比率を30%以上に」等の数値目標を盛り込み、企業の女性登用を促しています。
賃金
男女の賃金差異(全体)

80.6%
男女の賃金差異は、女性の能力や意欲を十分に発揮できないことにつながるため、女性の自立や社会参加を阻害するだけでなく、経済成長や人口減少の対策にも悪影響を及ぼすと考えられます。
男女の賃金差異(正社員)

80.9%
日本では女性が子育てや介護を担うことが多く、キャリアの中断や時短勤務が賃金格差の要因にもなっています。柔軟な働き方に関する制度とともに、運用面の実態を把握することが重要となります。
男女の賃金差異(非正規社員)

58.8%
一般的に、女性が男性よりも非正規雇用で働く割合が高いことが、賃金格差の原因の一つとされています。また、日本では女性が子育てや介護を担うことが多く、時短勤務が賃金格差の要因となっています。
女性活躍と両立支援の取り組み
NTTグループでは、「多様性を尊重し、一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境づくり」を重要な経営課題と位置づけ、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを強化しています。
NTT ExCパートナーにおいてもこうした取組みにより、女性が能力を発揮しやすい職場環境であるかという観点から、採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリア形成の5つの基準を満たし、えるぼし認定の3段階目を取得しました。
今後もNTTグループの一員として、多様な人材が活躍できる環境づくりをさらに推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
女性活躍に関する社内制度の概要
NTTでは、従来から、女性の活躍支援に積極的に取り組んできており、法水準を上回る充実した制度をラインアップしているのみならず、制度の有効活用・利便性向上に向けた環境づくりに努めています。
<充実した諸制度の内容>
○育児休職制度
・子が満3歳に達するまで取得可能(特別の事情がある場合、何度でも取得可能)
・本人の育児事情により、休職期間の短縮が可能
・育児休職に対する職場の理解が浸透しており、出産した女性社員のほぼ全員が取得
○短時間勤務制度
・小学校3年生以下の子を有する期間について取得可能
・特別な事情がある場合、個別事情を斟酌し、小学校就学期間が終了するまで取得可能
・本人の育児事情により、1日の勤務時間を4、5、6時間の中から選択可能
○子の看護休暇等
・子の看護のため、同一疾病期間ごとに5日を限度に取得可能
・パートナーの出産のため、5日を限度に取得可能
○時間外勤務・深夜勤務の制限
・小学校3年生以下の子を有する期間について利用可能
・社員が申し出た場合、1ヶ月24時間・1年間150時間を上回る時間外勤務、及び深夜の勤務を命じない
○妊産婦のための支援制度
次に掲げる事情がある場合については、年次有給休暇を取得することなく有給で休務することが可能
・つわりにより勤務することができない場合
・母体又は胎児の健康保持の観点から通勤緩和を図る必要がある場合
・保健指導又は健康診査を受診する場合
○育児支援メニュー
「NTT ベネフィット・パッケージ」として、育児に関わる各種支援メニューを設定。(居住地に合った保活支援等を実施する「育児コンシェルジュ」等)
仕事と家庭の両立に関する社内制度の概要
NTTでは、従来から、仕事と家庭の両立に積極的に取り組んできており、法水準を上回る充実した制度をラインアップしているのみならず、制度の有効活用・利便性向上に向けた環境づくりに努めています。
<充実した諸制度の内容>
○ライフプラン休暇(取得事由に限定されない会社独自の休暇制度)
・取得事由にかかわらず、日・半日・時間単位の取得が可能
○スーパーフレックスタイム制度
・コアタイムを設けないスーパーフレックスタイム制度(1日の最低勤務時間は3時間)
○リモートワーク制度
・社員申し出又は会社指示に基づき、上限日数なく実施が可能
・自宅等でリモートワークを実施した場合に発生する費用負担を考慮し、リモートワーク手当を支給(200円/日)
○不妊治療サポート休暇(2024.7.1制定)
長時間労働是正のための取り組み内容
・PCのログオン・ログオフ時刻のシステム管理・勤務票との連携による過重労働の抑止
・フレックスタイム制やリモートワーク制度の活用による柔軟な働き方の実現
【参考】社内制度の導入割合と業種の特徴
職種・雇用形態転換制度
在宅勤務・テレワーク
正社員再雇用・中途採用制度
短時間勤務制度
教育訓練・研修制度
病気・不妊治療休暇
キャリアコンサルティング制度
年次有給休暇時間単位取得制度
フレックスタイム制度
「学術研究、専門・技術サービス業」は、研究開発や高度専門知識を活かし、社会課題の解決や技術革新に貢献する分野です。博士号や国家資格などの専門性が重視され、AI・IoT・ビッグデータなど最新技術との連携が進んでいます。業務はプロジェクトベースで、チーム協働や対人対応力も不可欠です。コンサルや技術職では成果に応じた評価や高収入も期待でき、アカデミア・民間・独立と多様なキャリアパスが広がっています。
