ふねたび

  1. ホーム
  2. 企業検索
  3. ふねたび

ふねたび

この企業の求人

公開中の求人はありません。

数字で見る女性活躍と両立支援

ふねたびの女性活躍推進、仕事と家庭の両立支援の状況などを数字でまとめています。採用、従業員、働き方、キャリア、賃金の内容を、サービス業(他に分類されないもの)の平均とともに、それぞれ数字で見てみましょう。

データ集計:2025年12月時点

採用

採用者の性別割合

男性

32.7%

女性

67.3%

正社員

業種平均
男性54.5% 女性45.5%
全体平均
男性56.5% 女性43.5%
上場企業平均
男性66.0% 女性34.0%

まずは業種平均から、採用者の女性割合の傾向を確認したうえで、現在の従業員の男女比も合わせて見てみましょう。上場企業における採用者の女性割合は、全体平均に比べてやや低い傾向にありそうです。

採用での競争倍率

男性

6.0

女性

5.0

一般職

業種平均
男性14.4倍 女性11.9倍
全体平均
男性13.3倍 女性10.0倍
上場企業平均
男性22.6倍 女性22.4倍

採用での競争倍率は、人手不足の業種ほど倍率が低くなる傾向にありそうです。一方で、上場企業では全体平均よりも格段に競争が厳しく、また、女性の競争倍率が男性よりも高くなっているようです。

中途採用実績

男性

3

女性

9

業種平均
男性38.5人 女性33.4人
全体平均
男性20.7人 女性15.3人
上場企業平均
男性36.4人 女性14.3人

まずは業種平均から、中途採用で性別による傾向があるか確認しましょう。上場企業における中途採用実績は、女性の採用が男性の半分以下となっています。

従業員

従業員数

  

30

業種別の構成比率
10人未満5.4%
10~100人12.0%
101~300人36.8%
301~500人18.4%
501~1000人15.2%
1001~5000人10.9%
5000人以上1.3%

同業種の中でどの程度の会社規模か確認し、業績等も可能な限り調べておきましょう。

従業員の男女比

男性

29%

女性

71.0%

正社員

業種平均
男性58.9% 女性41.1%
全体平均
男性62.4% 女性37.6%
上場企業平均
男性72.5% 女性27.5%

上場企業の女性割合が低い傾向にありそうです。ただし、全体的に従業員の男女比よりも高い割合で、女性を採用しているともいえそうです。

平均勤続年数

男性

女性

一般職

業種平均
男性10.4年 女性9.0年
全体平均
男性12.9年 女性10.5年
上場企業平均
男性14.9年 女性11.6年

終身雇用の考えはほぼなくなってきていますが、勤続年数の平均から、中長期的なキャリア設計を測る指標として10年定着できる企業かという基準でみてもよさそうです。

働き方

有給休暇取得率

 

68.0%

正社員

業種平均
70.2%
全体平均
68.2%
上場企業平均
70.7%

取得率と合わせて、半日単位・時間単位などでの取得や、休暇の申請方法などの実態的な内容も確認しておきましょう。

育児休業取得率

男性

100%

女性

100%

正社員

業種平均
男性38.7% 女性76.7%
全体平均
男性45.9% 女性86.0%
上場企業平均
男性63.9% 女性96.0%

取得率と合わせて、育児休業から復帰後に、短時間勤務や在宅勤務、フレックスタイムなど柔軟な働き方ができるかも確認しておきましょう。

平均残業時間

 

2.0時間/月

対象正社員

業種平均
12.6時間/月
全体平均
12.9時間/月
上場企業平均
14.3時間/月

数字と合わせて、長時間労働是正のための取り組みや残業の申請方法などの実態的な内容も確認しておきましょう。

キャリア

女性の係長級比率

 

53.8%

7人/13人

業種平均
32.3%
全体平均
29.1%
上場企業平均
20.9%

管理職・役員への女性登用のパイプライン構築のためには、内部人材の採用・育成の強化が必要不可欠です。外部からの採用だけでなく、既存社員へのリーダー育成に対する取り組みも確認するようにしましょう。

女性の管理職比率

 

40.0%

ー人/ー人

業種平均
24.2%
全体平均
21.7%
上場企業平均
10.9%

「管理職」の定義は法律でもやや曖昧で、企業によって定義が異なります。数字を参考にしつつも、フェアな賃金体制、機会の提供、業務の裁量権などの実態を確認するようにしましょう。

女性の役員比率

 

66.7%

2人/3人

業種平均
18.9%
全体平均
17.2%
上場企業平均
13.2%

政府は、プライム市場への上場企業を対象に「2030年までに女性役員の比率を30%以上に」等の数値目標を盛り込み、企業の女性登用を促しています。

賃金

男女の賃金差異(全体)

 

85.5%

業種平均
72.6%
全体平均
71.2%
上場企業平均
68.4%

男女の賃金差異は、女性の能力や意欲を十分に発揮できないことにつながるため、女性の自立や社会参加を阻害するだけでなく、経済成長や人口減少の対策にも悪影響を及ぼすと考えられます。

男女の賃金差異(正社員)

 

85.6%

業種平均
76.0%
全体平均
76.0%
上場企業平均
73.4%

日本では女性が子育てや介護を担うことが多く、キャリアの中断や時短勤務が賃金格差の要因にもなっています。柔軟な働き方に関する制度とともに、運用面の実態を把握することが重要となります。

男女の賃金差異(非正規社員)

 

157.5%

業種平均
73.4%
全体平均
81.0%
上場企業平均
69.6%

一般的に、女性が男性よりも非正規雇用で働く割合が高いことが、賃金格差の原因の一つとされています。また、日本では女性が子育てや介護を担うことが多く、時短勤務が賃金格差の要因となっています。

女性活躍と両立支援の取り組み

【「変化を愛し、成長を楽しむ」誰もがイキイキと活躍できる職場です】

当社は、葬祭業をはじめ、あんしんのケアをお届けする介護事業、ペット葬祭、生花や仏壇の販売など、地域の皆様の人生の節目に寄り添う多彩なライフサポート事業を展開しています。

私たちが何よりも大切にしているのは、社内コミュニケーションツール(Zoho Cliq)等を通じた、役職の垣根を越えたフラットで温かい対話の文化です。定期的なクレド(企業理念)ワークショップを通じて、全社員が共通の価値観を持ち、お互いの成長を支え合っています。

◆ 女性が主役となり、キャリアを描ける環境
当社の女性管理職比率は「40%」と非常に高く、性別に関わらず誰もがリーダーシップを発揮して活躍できる土壌が整っています。ライフイベント(妊娠・出産・育児)を迎えても安心してキャリアを継続できるよう、男女問わない育児休業取得率100%の維持・徹底を掲げ、全社を挙げて仕事と家庭の両立を強力にバックアップしています。

◆ 劇的な業務効率化と、プライベートの充実
業務のDX化(freee会計やkintone等の導入)を推進し、組織全体の効率化を徹底した結果、直近では総残業時間を約3分の1にまで劇的に削減することに成功しました。現在は「全社員の残業時間を月平均15時間以内」とする目標を掲げ、心身ともに健康で、プライベートの時間も大切にしながら長く働ける環境づくりを継続しています。

多様性を尊重し、一人ひとりの挑戦と成長を会社全体で喜び合う職場で、あなたも一緒に新しい一歩を踏み出しませんか?

長時間労働是正のための取り組み内容

【業務効率化とDX推進による、劇的な残業時間削減への取り組み】

当社では、社員のワークライフバランスの向上と健康経営の推進を目指し、全社を挙げて長時間労働の是正に取り組んでいます。具体的には以下の施策を実施いたしました。

業務効率化と情報共有のスピード化(DX推進)
クラウド型会計ソフト(freee会計)や業務改善プラットフォーム(kintone)、社内コミュニケーションツール(Zoho Cliq)等のビジネスソフトウェアを積極的に導入・刷新しました。これにより、各部署の連携をデジタル化し、転記や手作業によるタイムロス、二重管理の手間を徹底的に排除しました。

勤怠管理の見直しと組織的なアプローチ
管理職、リーダー、および総務(一般事務)部門が密に連携し、各社員の勤務時間をリアルタイムで把握・管理できる体制を構築しました。業務の偏りを防ぎ、組織全体でフォローし合うことで、特定の社員への業務集中を防いでいます。

◆ 取り組みの成果
これらの徹底したDX化と業務プロセス改革の結果、前年同時期(12月〜4月期)の総残業時間1,446.87時間(47名分)から、今期は535.45時間(49名分)へと、総残業時間を約3分の1にまで劇的に削減することに成功しました。1人あたりの月平均残業時間も「2.19時間」と非常に低い水準を達成しており、現在は「全社員の残業時間を月平均15時間以内にする」という目標のもと、さらなる働きやすい職場環境づくりを継続しています。

【参考】社内制度の導入割合と業種の特徴

職種・雇用形態転換制度

業種平均
13.3%
全体平均
14.1%
上場企業平均
28.1%

在宅勤務・テレワーク

業種平均
19.8%
全体平均
18.1%
上場企業平均
46.8%

正社員再雇用・中途採用制度

業種平均
14.1%
全体平均
16.4%
上場企業平均
33.7%

短時間勤務制度

業種平均
24.3%
全体平均
27.1%
上場企業平均
54.6%

教育訓練・研修制度

業種平均
13.1%
全体平均
14.6%
上場企業平均
31.3%

病気・不妊治療休暇

業種平均
6.3%
全体平均
7.8%
上場企業平均
20.4%

キャリアコンサルティング制度

業種平均
4.1%
全体平均
3.3%
上場企業平均
8.8%

年次有給休暇時間単位取得制度

業種平均
12.1%
全体平均
15.6%
上場企業平均
30.2%

フレックスタイム制度

業種平均
12.5%
全体平均
12.4%
上場企業平均
33.5%

「サービス業(他に分類されないもの)」は、職業紹介、警備、家事代行、ペットケアなど多岐にわたる分野で、暮らしやビジネスを支える専門性の高い仕事です。多くの職種で資格や専門知識が必要で、近年はデジタル技術やSNSを活用したサービス展開も増加。顧客対応力や柔軟なコミュニケーション能力が重視され、マネージャー昇進や独立など多様なキャリアパスが描けます。地域密着で社会貢献性が高く、シフト制や成果報酬型など働き方も多様化しています。

関連トピックス

  • 求職者向けトピックス

サービス業(他に分類されないもの)には、主として個人又は事業所に対してサービスを提供する他の大分類に分類されない事業が分類されま…

会社概要

企業名

株式会社ふねたび

代表者

業種

サービス業(他に分類されないもの)

所在地

栃木県那須塩原市前弥六208番地2

会社規模

30人

会社規模詳細

30

企業サイトURL